【結論】

・運という見えない要素が結果に大きな影響を与える

サッカーで勝つために必要な要素を分解すると下記のような分析が出来ると言われている。

 

戦術60%、個人技術30%、運10%

 

そして、『成功した人の努力と運の割合はどのくらいだと思いますか?』

という質問に対するマイナビウーマンの調べによると。。。

1位 努力50%:運50% 25.4%

2位 努力90%:運10% 17.2%

http://kawada-sachiko.com/%e3%80%90%e6%88%90%e5%8a%9f%e3%81%97%e3%81%9f%e4%ba%ba%e3%81%ae%e5%8a%aa%e5%8a%9b%e3%81%a8%e9%81%8b%e3%81%ae%e5%89%b2%e5%90%88%e3%81%af%e3%81%a9%e3%81%ae%e3%81%8f%e3%82%89%e3%81%84%e3%81%a0%e3%81%a8/

これ、凄く面白い要素だと思う。

運という決してコントロールできなそうな要素が50%、あるいは最後のピースとして存在している。

 

言い方や出す人に語弊はあるかもしれないけれども、

才能はあったが大成しなかった天才と言えば、、、

高校時代より“怪物”と呼ばれ、その後も日本代表としても名を連ねながら、もっと世界に羽ばたくと見られていたという点では、小倉隆史、前園真聖、平山相太氏が記憶に新しい。

「クラブチーム組では、菊原志郎氏、財前宣之氏、玉乃淳氏は外せない」と即答。「3人とも読売クラブ/V川崎(現・東京V)ユースでの厳しい競争に打ち勝ち、プロの座をつかんだテクニシャン。いずれも小柄ながらセンス溢れるプレーには、多くの人が「世界」を夢見たものです」(山内氏)

https://www.oricon.co.jp/special/51328/

しかしこれはまだまだ氷山の一角の話、、、

もし瞬いては消えた未来のスター候補の割合を年代別に算出したらどうなるのか。

 

高校生20%、中学生30%、小学生50%

 

このような割合になると思う。

小学生の時に天才と騒がれていたのに、いつの間にか消えているパターンは本当に多い。

 

2018年ワールドカップで人口最小国と言われたアイスランドが注目を集めた。

例えば人口の多い中国で天才が多いのは分かるが、なぜアイスランドは脚光を浴びたんだろう。

 

多分、パッと想像出来るまま、そういう理由なんだと思う。

少ないが故の利点、原石を見逃さない環境、選手への配慮が仕組みになっているのかなと思った。

 

関東でも名の知れたクラブで、Kという左利きの天才がいた。

そいつはパンチ力があって運動神経抜群、何よりも得点能力が凄まじかった。

調子に乗った時は最高のプレーを連発する選手だった。

 

でも、さすが天才と言われるだけあって、調子に乗りすぎると自制が効かなくなり、

逆に乗らない時はただの人だった。

とはいえ、一人で試合を支配出来るスター選手なので、周囲からの期待は大きかった。

 

しかし、Kの全盛期は小学生5年生で終わりを告げた。。。

 

あの時、どうすればよかったのかな。

そういうことを考えるきっかけになるというか、苦い思い出として記憶に残っている。

 

今回はそれについて書こうかなと思います。

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